健康保険組合の紹介

健康保険制度について

自分やご家族の誰かが思わぬ病気やケガなどで医療機関のお世話になる時、その高額な医療費や生活費についてどれほどになるか、不安でご心配なされることと思います。出産や死亡の場合も同じく家計のご負担が気になることでしょう。

健康保険制度は、このような場合に備えて、被保険者の皆様と会社が健康保険料をそれぞれに負担しあい、病気や休業、出産、死亡など、必要な医療や現金を支給してお互いの生活上の不安を少しでもなくしていくため、“相互扶助”の精神のもと生まれた制度です。

健康保険組合とは

健康保険組合はこの健康保険の運営を行う公法人で、常時700人以上従業員がいる事業所や同種・同業で3,000人以上従業員が集まる事業所が、厚生労働大臣の認可を得て設立することができます。

iDA健康保険組合は平成31年4月1日に設立しました。

iDA健康保険組合では全国健康保険協会にはない独自の保健施設事業により、被保険者とそのご家族(被扶養者)の皆さまにより有益な事業が展開できるように努めております。

健康保険組合の事業

【保険給付】
業務外の病気・けがのときに医療費を負担します。
また、出産や死亡のときなどに各種給付金を支給します。
【保健施設事業】
病気の予防、健康の保持・増進を図る各種事業を行います。